チューニングの価格
自動車をチューニングする時に気になるのがチューニングに掛かる費用です。自動車のチューニングパーツは、メーカーが実際にサーキットで開発し走行を重ねセッティングして生産されるパーツがほとんどで、なおかつそのセッティングを車種別に行っている事から膨大なコストがかかっています。そのセッティングされたチューニングパーツ代も一般的な機械金属部品よりも高額になっています。
(チューニングパーツの工賃の一般的な相場は下記のようになっています。)
そして何より自動車をチューニングする上で必要となるのが交換工賃作業、つまり工賃です。工賃はチューニングショップによって様々ですが、DIYで取り付けでもしない限り必ずかかる費用です。
| サスキット | \150000 |
| 車高調 | \200000 |
| スプリング | \20000 |
| タワーバー | \10000 |
| マフラー | \40000 |
| エキマニ | \60000 |
| エアクリ(純正交換タイプ) | \3000 |
| エアクリ(むき出しタイプ) | \30000 |
| コンピュータ(ECU) | \100000 |
| クラッチ | \80000 |
| フライホイール | \30000 |
| シート | \50000 |
| シートレール | \10000 |
| エアロ | \30000 |
| ロールバー | \70000 |
車種や、駆動方式(FF、FR、RR、4WD、MR)エンジン形式(NA ターボ スーパーチャージャー)の違いなどで工賃は大きく変化しますので、まずは自分の自動車の相場を知ることが大切です。
ここに挙げているのは一例でこれ以上に安いパーツや高いパーツも数多く存在します。高いパーツはそれだけ開発研究コストが掛かっている高性能なパーツと考えて問題ないでしょう。





