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HKSのマフラー

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自動車チューニングの中でも一番メジャーなのがマフラーの交換です。マフラーはリアビューをかっこよくしたり、排気抵抗を低減させて車のパワーを上げる目的で行われる改造の中でも定番もチューニングとなっています。

そのマフラー交換の中で、メーカー問わず一番定番になっているのがHKSです。HKSは、ストリート仕様を前提にチューニングを行い(もちろんピュアレーシング仕様も)一般ユーザーの日常生活とサーキットでの使用を考慮したパーツ作りを挙げているメーカーで、マフラー以外にもサスペンション・吸気関係・ECU・ターボキット、オイル油脂関連、プラグ、クラッチなどの駆動関連などなど、チューニングパーツ全般を開発されています。

ストリート使用のHKSのマフラーのみならず、筑波サーキットなどでのレーシング(タイムアタック用)パーツも数多く手がけていて、HKSのパーツには信頼性が十分にあるといえます。

その数あるHKSのパーツの中でも一般ユーザーになじみが一番深いチューニングパーツがマフラーです。HKSのマフラーは数多くのラインナップが存在します。まずHKSのマフラーの中でも特にスペック重視でルックスにもこだわっているフラッグシップマフラーです。フラッグシップには、オールチタン製である、「ハイパワーSpec-R」とV型エンジン用の2本出しマフラー「フルデュアルマフラー」が存在します。どちらも価格が20万円以上する、性能と機能美にこだわった本格思考のマフラーになっています。

そしてHKSのスタンダードマフラーである「リーガマックス」と「リーガルマフラー」です。リーガマックスは、HKSのマフラーの中でスペックとビジュアル、そしてコスト面を考慮したスタンダードマフラーです。素材はAdvantexグラスウール、オールSUS304ステンレスを使用したスタンダードながら妥協の無いマフラーで価格も10万円を切る値段設定になっています。リーガルマフラーもリーガマックス同様の位置づけになっていますが、こちらはサウンド面で低音域を重視したリーガマックスよりやや大人しい印象を与えるマフラーになっています。

次にワゴン用のマフラーですが、HKSのワゴン用マフラーは、「EsWagon」が存在します。Esは、「ELEGANT」「SPORTS」の頭文字をとったもので、ビジュアル面とスポーツ性能(スペック)を考慮したマフラーになっています。HKSのワゴン用のマフラーは、ローダウンした際に車輪止めなどへの接触や凹凸のある道路などでの走行を考え、最低地上高が高く設定されています。これにより、マフラーによる車高の影響を無くして、各々が好みの車高を楽しめるつくりのマフラーになっています。

次に、HKSマフラーラインナップの中でも、スポーツライクでサウンドを重視した「見せる&聴かせる」マフラーなのが「サイレントハイパワーマフラー」です。サイレンとハイパワーマフラーは、もちろん「JASMA基準」認定で、素材はステンレスSUS304で外観の美しさが一番のマフラーです。そして音量面でも、チューニングマフラーの醍醐味である、加速時の刺激的なサウンドと、アイドリング時の静穏性を両立した妥協の無いマフラーになっています。

HKSのマフラーはこのように実に様々なモデルが存在し、ほぼすべての国産車用にマフラーが用意されています。(「HKSハイパワーSpec-R」は、ごく一部のスポーツモデルしか車種設定がありません)これからチューニングを開始される人は、まずHKSのホームページでいろいろなマフラーを調べて自分のチューニングの方向性を決めるといいでしょう。

HKS ハイパワーSPEC-Rマフラー
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